誰もが大切な存在


 日曜日に親子をテーマにした映画の上映会に行きました。

日中の部と夜の部があったのですが、夜の部では映画で色々な説明をしてくれている婦人科の先生の講演会もあったのですぐに満席になってしまい、私は夜の部には間に合わず日中の部の映画の上映会だけを見ました。

私にその映画を観る事を勧めてくれたカウンセラーの先生のFacebookを見たら、夜の部での婦人科の先生の話がすごくよく、色々な質問にも答えてくれ、盛況だったとの事です。

その先生はけっこう有名な先生のようで、著書も沢山あるし、YouTubeもけっこうありました。

色んな所で、講演会もしているようです。

私はその先生のインタビューをYouTubeで観て、自分を責めていたので救われました。

誰もが大切な存在だと話されていました。

その先生のあるインタビューYouTubeを紹介しますので、よかったら観てください。




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優しい人達に囲まれているのに・・・。

 昨日の記事で、以前通所していた作業所に一緒に行っていた人から、作業所にいる時から気分を害していたとFacebookで書かれたと書きました。

そのFacebookの彼女からの書き込みでは、「作業所にいる時から気分を害していました。あなたは自信があるようですが、とんだ勘違いです。全くセンスはありません。(私が作業所で作っていた自主製品の事だと思います)それに、悲劇の主人公のように振る舞い、同情を買いたいようにしていました。そんな自分の性格をわかっていないから、嫌われるのです。私はもう寛解しています。あなたとは経験値も違うのです。」というような内容が書かれていました。

そんな書き込みで、私は以前にいた作業所でみんなの気分を害していたのではないかと気になり、昨夜は眠れませんでした。

今日は精神科の診察だったので、主治医に話しをすると「あなたはそんな事はしないでしょう。」と言われました。

診察後に、私と彼女を知っている人にちゃんと聞きたかったので、作業所のスタッフさんにも電話をしました。

そうしたら、「カメ子さんが嫌われるような事は絶対にしてないから大丈夫。」と言ってもらえました。

その後、事業所に行ったのですが、まだ私の顔色が悪かったようで何人ものスタッフさんが気にしてくれました。

それで、担当のスタッフさんにちゃんと伝える為に昨夜のFacebookでのやり取りのコピーを見てもらいました。

そうしたら「こんな言葉を気にしちゃダメ!カメ子さんのファンは事業所に沢山いるし、私達がカメ子さんに癒されているよ。」とか「みんなが見るFacebookに人の悪口を書くなんて、その人の人格を疑っちゃう。」と言ってもらえましたし、私が事業所にいる間、「大丈夫?私がいるからね。」と何度も言ってくれました。

その後、昨夜に自分は嫌な人間だとFacebookに投稿した物を見たら、10件もの励ましのコメントがありました。

Facebookを見た事業所のメンバーさんも気にしてくれました。

こんな私なのに、沢山の優しい人達に恵まれていると、感謝、感謝です。


 でも・・・

親に認められなくて、私が傷つけてしまった人がいる。

その事が悲しくて、悔やまれて。

親子も他人。

頭ではわかっているのに、心では認めてもらいたくても認めてもらえない。

そんな私が又、人に嫌われてしまった。

沢山、私の事をフォローしてくれて心配してくれる人がいます。

それでも、辛い。

私は親に認められなければ他の誰かに認められてもダメなのかもしれないです。

やっぱり1番に親に認められたいと思っているのだと思います。

それはできない事なのに・・・。

悲しいです。



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自分自身をわかっていなかった・・・。

 初めに通所していた作業所で、仲良くさせてもらっていたと思っていた女性に1年前位から連絡をブロックされてしまいました。

私が何か悪い事をしたのではないかとずっと気になっていて、その女性の彼氏のFacebookを通して気持ちを聞く事ができました。

私は彼女の気分を害していたようでした。

それに、他の人の気分を害していたとの事。

そこまでだとは思いませんでした。

私は嫌な性格なんですね。

今まで気づかなかった自分が情けないです。

ピアカウンセラーの資格を取り、看護師に戻れるものなら戻り、患者さんや利用者さんのよき理解者になれたらと思っていましたが、私にはそんな資質はないのかもしれませんね。

人の気持ちをわかってあげたいと思っていたし、できれば援助する事ができればいいと思っていたけれど、そんなふうに思っていたのは自分のおごりなのかもしれませんね。

今でも私は自分自身の性格をわかっていないのでしょうか?

今でも他人の気分を害してしまうような事をしているのでしょうか?

わからないのです。

これからどうしていけばいいのでしょうね。




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いい映画を観ました


 毎月、私が通所している就労移行事業所にカウンセラーの先生が「やさしい心理学」という講座を開いてくれたり、個別相談をしてくれたりしに来ています。


 私が今まで親に批判され続け、もうあの親との縁を切りたいと思っていて、主治医の医師や事業所にいるカウンセラーの資格を持つスタッフさんに相談し、距離を取った方がいいと言われ、そうしようとしていました。

でも、私は子供で優しい母と一緒にいて安心感を持つという夢をよく見ます。

その事を昨日、毎月来てくれているカウンセラーの先生に相談しました。

そうしたら、親は変わる事はできないから、これからどうしたいのかはまずは自分で決めるように言われました。

それと、今日、都内で親子に関するドキュメント映画の上映会がやるという事で招待されました。

 内容は、だいたいの子供は生まれる前の記憶があるそうです。

そして、何人かの子供が言うには、大仏のような神様が1人と赤ちゃんがいっぱいいる所があるそうです。

そこでは、鏡かテレビのような物がいくつかあり、それを見て自分はどの親から生まれるかを決めるそうです。

そして、みんな使命を持ち、生まれてくるそうです。

その使命は親を幸せにする事だそうです。

だから、親は子供を生み、育てる事は大変だけれど、子供もそんな使命を持って生まれてくるからとても大変なんだそうです。

それと、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいても、声が聞こえたり、お母さんのおへその辺りから物や人が見えるだそうです。

赤ちゃんがお腹の中にいる時に、両親が不幸だったり、ストレスがあったりすると、赤ちゃんは生まれてきてから、親を幸せにしなくてはいけないから大変です。

それに、お父さんがお腹の中の赤ちゃんに顔を見せたり、声を掛けてあげないと、赤ちゃんは生まれてきた時にお父さんに抱っこされても知らないおじさんに抱っこされたような気持ちになり、不安で泣いてしまうそうです。

生まれ変わりという物も本当にあるそうです。

子供が、誰かの生まれ変わりだという事を覚えている場合もあるそうです。

映画の中の例では、子供が沢山の大人の中にいる事やボタンを嫌っていて、何故かお母さんは考えたそうです。

そして、子供がイメージを絵にしたら、子供は鉄条網の中でボタンがついている服を着させられ、胸ぐらをつかまれるような絵を描いたそうです。
それで、お母さんは、もしかしたらナチス時代に投獄に入れられ、何人もの人に暴力を受けたのではないかと考え、その事に関する本を調べたら、子供が言っていた通りの事が書かれていたそうです。

でも、子供のそうした記憶は段々と薄れてくるようでした。


この映画で1番印象に残ったのは、親を幸せにするために生まれてくるという事でした。

こんな事を知っている親は何人もいないでしょう。

だからこそ、毒親になってしまう親もいるのでしょうね。

私は自分の親にも、この映画を見せたいと思いました。

無理でしょうけれど・・・。

でも、いつか親に伝えたいです。

私達が何故、生まれてきたのか。

そして、私の事を受容して欲しいです。




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よかった!!

 今日、事業所に行くと担当スタッフさんがニコニコして私に近づいて来て、「いい知らせがあるの。」と言ってきました。

なんだ?と思ったら、ピアカウンセラーの資格が取れたとの事。

ピアカウンセラー養成講座は、精神障害者の体験談を聞かなくてはいけなくて、その体験談を聞いて具合が悪くなる人がいるので、受講できる人も限られます。

私の場合は、看護師だった事や精神障害で1番具合が悪かったのは元夫からのストレスがあった時なので、元夫と別れた事でだいぶ具合がよくなったので、受講する事ができました。

でも!

受講し、1単元毎のレポートを書くのはたいした事ではありませんでしたが、試験が難しかったです。

カウンセラー資格を持っているスタッフさんに添削してもらい、できあがるまでに1か月くらいかかりました。

試験のレポートを提出し、結果が出るまでに1か月くらいかかりました。

受講できる人も限られるし、試験は難しく、今の事業所でこの資格を取れた人はいないので、無理だと思っていました。

でも、合格!

嬉しかったです。

自分でこんな事ができると自信を持つ事もできました。

今まで看護師として働いてきた事があるけれど、看護の本当の意味を理解していなくて患者さんや利用者さんの病気や怪我だけを治せばいいと思っていた気がします。

患者さんを傷つけ、泣かしてしまった事もあります。

これからは又、看護師に戻って、患者さんや利用者さんとちゃんと向き合い、よき理解者になれるといいなと思っています。

ピアカウンセラー






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